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時間どろぼう
120226

120226

自分のテンポが ヒトと比べて遅いのはよくわかった
どんな事に関しても とにかく遅い
ヒトと比べてなので 自分にとっては遅くないテンポなんだけど
焦りって感覚もない

なんでかなと思った

「モモ」(ミヒャエル・エンデ)って本が小さい頃から家にあって読んでいた
あまり理解はしてなかったけど モモというヒトに魅力を感じていた
大きくなって読んだら 自分にとって大切な事が描いている話だった
それから好きでいつも枕元にあって 思い出した頃に読んでいる

時間がない世界 時間を節約して貯蓄までしてしまう世界
そういう世界はどんなふうになってしまうのか
モモというへんで魅力ある女の子が盗まれたじかんをとりかえす
その本を読んだという経験が テンポの遅い焦りのない自分を創る

そんな事をぼんやり思っていたら 1人で京都に行った時の旅行記が出てきて
何必館という美術館の魯山人の言葉にぐっときていた様子
「人はいつ死んでもかまわない それは人がどれだけ物事を達するか決まってないから」
(みたいな言葉 全然正確ではないと思う)
今現在こういう考え方で生きてるけど 過去の自分がこういう経験していたからか
京都の美術館で魯山人の言葉を観たことは完全に忘れていた
こういうタイミングでたまたま旅行記を読み返した
この言葉 何もしない何も達しないって意味じゃない
ヒトそれぞれ ヒトはそれぞれ

上の絵:自画像
ヒビ - -
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